抽象喜劇(退治屋作者の超日常?改め)

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百合若6

やはり、百合若を能にするときは敵役をシテにしてはいけないのだ、と、
考えている。
題名だって『百合若大臣』だしね。
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by hokutoff | 2008-11-08 00:14 | その他物語

某所で別ペンネームで投稿した物語の再掲02

これも某所で別PNで書き込んだ物を改めて取り上げたのですが…

少し忘れかけていた物です。

では、下のリンクから。

忘れ物の多い頃
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by hokutoff | 2008-10-31 00:00 | 常夏楽園青春系

ショート・ショートショート002

『踏んだり蹴ったり』

とある食堂で食べながら会話している二人の人物がいた。
「それを言うのなら、『踏まれたり蹴られたり』だろ」
男は会話相手に、『踏んだり蹴ったり』の表現が本当は違うのではないかとの考えを述べた。
「確かに、次々に降りかかる災難にやられている方が能動的には言わないですからねえ」
会話相手は、問いかけてきたその男に、あり来たりかもしれない返事をした。
「で、その災難や不幸から逃れるときには、『不運を踏んだり蹴ったり』にしていいんだね」
男は、たたみかけるように会話相手に質問を続けた。
「いや、それは独りよがりだ」
会話相手はさすがに男の今度の意見には、うなずくことが出来なかった。
「おお、残念だ」
男は顔を上げた。
会話相手は男が食べていない食べ物をちゃっかり少しだけ食べた。
「あ、楽しみにしていたのに…これでは『踏まれたり蹴られたり』だ」
そう言って男は、ため息をついた。

(終わり)
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by hokutoff | 2008-09-14 00:01 | その他物語

百合若3

後ワキ?

この場合シテも変化するがワキも変化しちゃうんだろーな、

という創作謡曲?『百合若』の問題点であり、ポイントでもあるという…
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by hokutoff | 2008-06-10 00:00 | 色々

百合若2

能楽にするにしても、やっぱり百合若は『シテ』になりそうなんだよなー。

で、シテツレが百合若の妻、なんだろーけれど。
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by hokutoff | 2008-06-07 00:07 | 色々

ライトノベルの件・附記

ブーケ…ブーケ…

まっ、いいか。気付いてくださらないんでしたら、

そのまま無かったことにして?いつも通りの暮らしをエンジョイいたしますから。

では。
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by hokutoff | 2008-04-11 00:01 | その他物語

このことについて語る時が、来た…2

私の身辺に何かあったようです。

しかし、私にとっては悪いことではないという感じです。

さて、詳しくは言えません。

そう言うことです。

あ、タグに何か…
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by hokutoff | 2008-04-10 00:04 | その他物語

悲劇のヒロイン

『影媛』というと、古代史に記されている悲劇のヒロインだ。
『影媛』と言う名前が悲劇性をますます引き立てるが、
これが『壁媛』とか、『ガセ姫』とか、挙げ句の果てには『ハゲ媛』と言う名前だったら、
悲劇のヒロインとしての情緒がダメになるように思われてならない…

でも『ハゲ媛』なんて、つる姫みたいで何とも…w
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by hokutoff | 2007-08-09 00:01 | その他物語

某所で別ペンネームで投稿した物語の再掲

『心地よく泳ぎたい』

 早く泳げて記録の出る水着があちこちで話にのぼっている。でもボクには縁のない話だ。だけど、5年前のボクがスイミングのエリートコースをそのまま進み続けていたら、その記録の出る水着を着るかどうかの騒ぎに巻き込まれていたかもしれない。何かの間違いで代表に選ばれる奇跡が起きていたら、との仮定の話だ、としても。

 でも、聞く話によるとその水着は身体に無理をさせてしまうとかということらしい。どっちにせよ、今のボクには全然関係ない話なんだけれども......

 今、ボクはとある場所にいる。もう5年半近くもここには訪れていなかった。ボクはその5年半前に『ここ』を辞めていたから。

 しかし、なぜかここにいる。------というのも、この......もうここの正体ばらしちゃってもいいかもしれないけれど、この場所がかつて…水泳エリート養成スイミングスクールだった。過去形で話しちゃうのもなんだけれど、ここ、別の所に買収されたので、この夏で閉鎖することになったんだけれど、それなので元生徒にこの夏限り開放するってことになったけれど、ほとんど人が来ない。その当時の指導者とここの多くの生徒は反発する関係だったからだ。そして派閥争いとかで指導者の多くは他のエリート養成の所に行ってしまったんだけれど…そしてそれからの5年半は、残った指導者の方々が細々と続けていたと言う。それで経営の方が…と言うことで今に至ったと恩師から聞いた。

 さらに今日の開放はなぜか監視係がいない…そして、来ているのは今のところボクだけで、意外なほど人影がない。

 受付係に昔のスイミングスクールのメンバーカードを見せて確認してもらったあと、プールの方向に向かい更衣室に入る。そして、更衣室からプールに向かうシャワー室、そこの扉を開けてみると見えるプール…全く人影が感じられず少し恐い気もした。でも、ボクは気を取り直してかびびってなのか分からないけれど更衣室に戻った。そしてうろ覚えで準備体操をした。懐かしくなった。満足するまで準備体操をしたあと脱いだ靴を下駄箱に入れ、上着とシャツも一緒に脱いで、ロッカーに入れる。

 上半身だけ裸になったとき、ボクは『やっと、泳ぐ準備が出来たぞ』と言う気分になった。そして、肝腎の物…確かこのスイミングスクールには水着類が男女ともに各サイズ用意されていて…で、それを着けて泳いだはずだけれど、今日に限ってはここにはない… 

 多分、普通はこう言うときは自分用のを持ち込んで…な、はずだけれど、今日のボクは、思い出したが幸い、ここに気まぐれで来ちゃった… 小学生的短ズボンだったら、そのまま更衣室からシャワー室に向かったけれど、ま、人影もないし、とりあえずズボンを脱いでシャワー室に向かおう。ベルトをはずしてロッカーにしまった。タオルを腰に巻いて、あとは勢いよくズボンを…えいやっ!そしてロッカーに、ぽん!と放り投げようとしたけれど、さすがにそれはダメだった…から、さっきの下のロッカーに入れなおした。

 そして、ボクはシャワーを浴び、そしてシャワー室から出て、プールサイドに向かい、スタート台に近づいたけれど、『これで飛び込むのは、なんか昔の嫌な思い出を思い出しちゃう』ので、プールサイドに行く。そしてボクは腰に着けていたタオルを取ると、そのままプールに体育座りをして沈んだ…

よく......
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by hokutoff | 2007-08-01 12:00 | その他物語

武士のうっふ~ん・設定2

主人公が悩みを打ち明ける陰間茶屋の主人。

その主人は最初のうちは主人公と契りを交わすが、
真相を知るにつれ、妹に自らと同じ姿をさせて、
主人公に女性との契りをできるようにする、
と言う粋?な人物。
しかし、主人公を守り非業の死を遂げる。


陰間茶屋の主人の妹

主人公を男色から普通に女性と契りを交わせるようにした人。
兄の死によって、陰間茶屋を廃業して、普通の茶屋にした。
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by hokutoff | 2007-07-01 18:31