抽象喜劇(退治屋作者の超日常?改め)

カテゴリ:あおこめ!まい・ろーど( 10 )

これが友角高校女子の制服だ!

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これは冬服。
夏服だったら、半袖・ワイシャツになる。
普通のブレザーだが大きな蝶形リボンが付く。
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by hokutoff | 2007-04-27 00:07 | あおこめ!まい・ろーど

作者と舞と由衣と比登絵

舞「作者だ」
由衣「寝てる」
舞「起こす?」
比登絵「そうね」
舞「では…」
由衣「耳元でささやく?」
舞「大声で?」
比登絵「きゃーっ!!!」
舞&由衣「比登絵、どうしたっ!」
比登絵「頭撫でられてます」
作者「背が低いね…撫でたら伸びるかな…?」
舞&由衣、比登絵を救出。
舞「酷い寝言...」

舞&由衣&比登絵「被害が出そうなのでここで撤収します。
             ズボラは起きませんでした」

作者「ZZZZZZZZZ......」
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by hokutoff | 2007-04-05 00:18 | あおこめ!まい・ろーど

あおこめヒロイン(主役)キャラ・プチガイドのおまけ

・友角高校3年7組教室内
柔仁比登絵「でもまだまだ私達の登場する話できてなさそうだけど」
南乃洋代「まあ、仕方ないんじゃないの。作者がずぼらだから」
敷假阿弥M「ちゃんと名前出してよね、名前…」

・3人の会話を見ている天梃舞と古素葉由衣
由衣「ちゃんと出られるのかしら、あの3人」
舞「まあ、とりあえず名前以外は出ているのが約1名いるから…」
比登絵「舞、由衣、作者の筆無精を直すよう一言言ってあげて」
舞&由衣「とりあえず了解、でも作者のずぼらさは難攻不落かも」

阿弥M「名前を出せ、名前を~」
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by hokutoff | 2007-04-04 00:06 | あおこめ!まい・ろーど

あおこめヒロイン(主役)キャラ・プチガイド

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あおこめ!まい・ろーどに出てくる(予定も含む)主役級キャラクターの紹介です。

イラストのキャラクターは左から右に並んでいます。

天梃舞 これの主役中の主役。 身長・162cm、体重・48kg。
      ゴキブリが苦手。
古素葉由衣 舞の親友。 身長・158cm、体重・46kg。
         ミステリー小説朗読の趣味あり。
敷假阿弥 舞をライバル視で少々高ビー。 身長・164cm、体重・50kg。
       (備考)原始時代の夢を見ている舞と由衣を起こそうとした同級生は、彼女。
柔仁比登絵 舞と由衣の親友。 身長・153cm、体重・45kg。
         背が低いのが悩み。舞と由衣双方へのツッコミ役として重要。
南乃洋代 前出4人のガードウーマン的存在。 身長171cm、体重・54kg。
        胸がないのが最大の欠点(本人談)。

この5人を主として、笑いありほのぼのあり涙は無しのコメディを織りなす予定。

ここのキャラクター達は萌える!アバターメーカーによって作らせていただきました。
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by hokutoff | 2007-04-03 06:13 | あおこめ!まい・ろーど

プリミティヴで、行くの?

あおこめ!まい・ろーど

「プリミティヴで行くの?それで良いわけ?」


天梃舞「何、いきなりこんなとこにぃ、私達どーにかしちゃったわけ?」
古素葉由衣「原始時代に来た、と」
舞「わー、何、この格好…」
由衣「まあ、全裸でなかっただけでも感謝しなさいって…」
舞「なら、由衣? 伊達メガネがそのままってのは?」
由衣「諸般の事情で…」

 舞、周囲の視線を気にしつつ歩く。
舞「この格好って…絶対周りの人にじろじろ見られるわよ…」
由衣「これが俗に言う原始ビキニって奴ね…」
舞「いきなり上か下が取れたら、どーするのよ…」
由衣「そのときはまた着ればいいじゃない。
    それに比べてこっちは原始ボディコンよ…
    破れたらこっちこそ一巻の終わりよ…」

 原始人たちが、舞と由衣の周りに集まり、何事か話している。
原始人1「おう、豊穣の女神と知恵の女神が一気に二人来たぞ!」
原始人2「供え物もってこい、女神様達に食べさせてあげるためのじゃ」
 原始人たちが供え物を持ってきた。
舞「集団というのは何もしないってわかってていても恐いわ」
由衣「でも、むしろ良いことしてくれそうに見えるから、気をしっかりと持って」
 緊張する、舞。
原始人3「たっぷりの果物です! 女神様召し上がってください!」
 目の前に果物を親切そうに差し出され、原始人達の考え方がようやく判る、舞。
舞「では、頂きます。トロピカルフルーツね。
  私達のいるところでは1個2000円以上する高価な品物なの」
由衣「ご託は良いから、とっとと食べましょう」
舞&由衣「頂きま~す」
 山積みに積まれた果物を美味しそうに食べる、舞と由衣。
由衣「結構美味しいこれ。店で売ってるのと同じなのに全然新鮮さが違う」
舞「だって、今、一生懸命に私達を拝んでくださっている皆さんが、
  大切そうに持ってきたんだから」
由衣「それもそうね」
 食べ物を食べながらだんだんウトウトする、舞と由衣。

 所変わって(戻って?)、友角高校図書室。

 同級生であるツインテールの娘がやってきて、舞と由衣の寝姿を見て一言言う。
同級生「まあ…原始時代の資料集見てたのね…
     寝言がはちゃめちゃの何のって」

舞「食べきれない…」
由衣「しがらみがなければここにずっといてもOKよ」
舞「でも、出されたもの全部食べちゃおうか」

 同級生、寝ている、舞と由衣に向かって、
同級生「太るぞー、おらー!!」

由衣「うわーっ!」
舞「それだけは勘弁!!!」

同級生「もう目覚めたよね…」

 まだ寝ている、舞と由衣。

同級生「ダメだこりゃ」

舞「あともう少しで… だから待って…」


あおこめ!まい・ろーど 「プリミティヴで行くの?それで良いわけ?」(終)
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by hokutoff | 2007-03-24 03:49 | あおこめ!まい・ろーど

消滅せり、納豆って?

あおこめ!まい・ろーど

「消滅せり納豆…改め豆腐と納豆どっちが豆腐?」

・友角高校食事室
古素葉由衣「最近、納豆食べてないなあ…」
天梃舞「由衣、ダイエットなの?」
由衣「そんなことは、大根足細くしてから言ってよ」
舞「由衣の方が足細いのは認めるけれど…
  で、由衣、ダイエットなの?」
由衣「そうじゃなくて、たまには納豆食べたいなぁって、
    思ったけれどもお店に納豆がない…」
舞「特に納豆が好き、ってわけでもないのに…」
由衣「なければないほど欲しくなる、それが女心なの」
舞「そ、それは少なくとも違うと…」
・言葉に詰まる由衣
由衣「うぅっ」
舞「話変わるんだけれど、豆腐と納豆って、逆な感じしない?
  四角く収まっているのに『豆腐』、
  腐っているイメージが強いのに『納豆』…
  本当だったら、四角く収まって『納豆』、
  腐っているからそのものズバリ『豆腐』って…」
・呆れる由衣
由衣「何十年前、それとも何百年前、
    それとも平安中期からのギャグを、何、今更言ってるの…」
舞「だって… 昔から疑問だったんだもん」
由衣「豆腐は豆腐、納豆は納豆、これでこの話は終わり」
舞「早く食べないと昼休み時間有意義に使えないもんね~」

あおこめ!まい・ろーど 「豆腐と納豆どっちが豆腐?」(終)
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by hokutoff | 2007-01-12 16:40 | あおこめ!まい・ろーど

あおこめキャラにおける主役級のキャラクターの主人公の条件

主人公の条件

私が考えている漫画(ストーリー)の主役の定義について、
僭越ながら語らせていただきます。

1・とことんいじめる(試練を与える)ことができる
とことん苦しませたりするような物はシリアスで使ったりします。
ただ、コメディではその試練を最初から握りつぶしているような、
ある種したたかな性格付けにしちゃっているのが、私のパターンです。

天梃舞:直情径行とまでは行かないが、太く長くまっすぐな性格。
     極端に陽性なのも特徴。

古素葉由衣:むしろ一筋縄でいかない性格かもしれない。
        陽性なのは舞と同じだが、柔軟でやや率直さが少ないのか、
        はっきりとした印象は与えにくいのかもしれない。
        舞と並べた限りにおいて、物事を斜に構えてみている風に、
        受け取れるかも。


2・適度にカッコよく、適度に抜けてる
まあ、最近のキャラクターには必須ですね。

天梃舞:「バン、キュッ、バン」つう体格と鼻筋が通っているのと目が大きいあたりで、
      『健康そうな女子』や『美少女』を印象づけてみようかと言うところと、
      行動の慌てぶりで適度に(いや、相当かも)抜けさせている所での、
      『愛嬌』で性格づけている(つもり)ところでしょうか。

古素葉由衣:『美少女』ぶりだったら基本としては舞には負けていないはずだが、
        ショートカットヘアと伊達メガネで微妙に直球や本筋を外してみた。
        彼女の場合、『抜けている』と言うより、
        やや『変わり者』的キャラクターに想定しているところがある。

3・常に1本芯が通っている
ですね。明らかに舞の場合は通り過ぎているし、
由衣の場合は通ってないふりして結局ものすごく通っていることの方が多い。


4・感情を素直に表現することが出来る
天梃舞:前述の通り。単細胞とも言い得ちゃう。

古素葉由衣:舞よりはひねくれているように見えるけれど、
全体的に見たら相当素直な性格でしょう。


5・呼びやすいけど、ありふれていない名前
二人とも21世紀初めの段階では、
『呼びやすくてありふれている名前』になってしまいました…

ただ、フルネームではありふれていない名前になっているはず…
つーか、これも一昔か二昔前のネーミングセンスになっているのかも…

本当は、『あおこめ!まい・ろーど』には、
主役級女性キャラクターが2、3人ほどいるのですが、
本格的主役はこの二人(の予定)なので、まず紹介してみました。
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by hokutoff | 2007-01-07 23:08 | あおこめ!まい・ろーど

新年あけましてカード

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古素葉由衣「新年あけましておめでとうございます。
        なので年賀状イラスト出してみました。
        あ、舞…? 
        クリスマスの時の薄着で風邪引いちゃったのかも…
        私の代わりにありがとう。
        で、新年は私が出ている訳なんです。
        改めまして皆さんよろしくお願いいたします」
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by hokutoff | 2007-01-03 06:31 | あおこめ!まい・ろーど

冥王星ヒトデが来たって??

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あおこめ!まい・ろーど

「冥王星ヒトデが来たって??」

友角高校3年7組・教室

天梃舞(てんてこまい)「お弁当箱鞄にしまったの確認よし。
               昼食も終わったことだし…
               ちょっと校庭に出るとするか…」
古素葉由衣(こそばゆい)「教室のドア開けたとき、つまづかないでね~」
舞「何よ、由衣じゃあるまいし」
由衣「っていっていつもドジなのは舞の方よ」
舞「もう…」

そして数分経ち…

舞「無事、降りられたよ」
由衣「わざわざ言うことじゃない…」

空が一天にわかに暗くなる…
校舎に戻る生徒および教師。

舞「ちょっと逃げ遅れたかも… 雨に降られるかな…」

空中から何かが落ちてくる。

舞「えーっ! なにーっ!」

舞の目の前になにやら物が落下、地面に突き刺さる。

舞「あ、新手の手裏剣~」
落下物「手裏剣と言うな~」
舞「人型じゃない物が人間の言葉、それもわざわざ日本語しゃべるな~」

舞、落下物を抱え教室に戻る。
舞「この学校の休み時間を台無しにしたんだからね!! この星形手裏剣」
落下物「手裏剣じゃない~」
舞「なら、星形廃棄物!」
落下物「手裏剣で構いません…」
舞「とりあえず教室へ連れて行くからご容赦なさい」
落下物「ひ~;;」

教室

由衣「へーっ、空からこんな物が落ちてきたんだ… 面白そう」
舞「なにが、もう… こっちは大変だったんだから」
由衣「でも、しゃべる星形ざぶとんって、何か売り物になりそうじゃない」
落下物「ざぶとんでもない!!!」
由衣「なら、星形クッションでどぉ」
落下物「うぅぅ......」
舞「なら自己紹介しなさいよ」
落下物「うぅぅ......」
舞「私の方からするわ。天梃舞、友角高校3年…
  で、伊達メガネをかけている方は…
  古素葉由衣、私と同じ学年で同じクラス。
  彼女の趣味は推理小説を朗読すること。
  なんで、ネタバレご免ってわけ」
由衣「人のクセに文句付けるな~......」
落下物「へー。二人とも面白いんだ~」
舞&由衣「この星形生物、自己紹介せなんだったら、
       理科実験室で生体解剖の運命が待ってるでぇ」
落下物「し…します… 私は冥王星からやってきた冥王星ヒトデ。
     2006年夏に冥王星が惑星でなくなったと知って、
     抗議をしにプラハに行こうとしたら、
     間違えてここに落ちてしまったんです」
舞「まあ、それは仕方ないことだけど、あなたの乗った宇宙船は今どこ?」
冥王星ヒトデ「そ、それは…」
舞&由衣「まあ、異星人も異星人の乗り物なUFOも信じてないから私達。
       ヒトデならヒトデらしいことするでしょ」
由衣「例えば、塩水の中で生活するとか…」
舞「例えば、あなたの腕1本もいだら、
  そこからあなたと同じ形の『冥王星ヒトデ』ができるとか」
冥王星ヒトデ「いえ、その二つともありません」
舞「でもヒトデらしい性質一つぐらいあるはずよね…」
冥王星ヒトデ「カニとかエビが大好きです」

空気が冷えるのを感じる舞と由衣。

由衣「な、何? このゼイタク生命体」
舞「君には閉店時間前の賞味期限ギリギリで特別安売りしている、
  安物のカニかまのパッケージについていしまったダシでも贅沢すぎるのよ!」
冥王星ヒトデ「こ、恐い…」
舞&由衣「なら、ゼイタクはあきらめなさい」
冥王星ヒトデ「ここには、私の居場所はないんですね」
由衣「なら早くプラハに行きなさい」
舞「冥王星ヒトデくんには、今のところは難しいけれどもね」
冥王星ヒトデ「そ、それでもやってみせる」

そして、10日ほど後…

由衣「今朝のニュース見た?」
舞「マンドラゴラの悲鳴聞いても死者が出なかったっての?」
由衣「違う。本当に冥王星ヒトデがプラハに着いちゃったのよ」
舞「へー、とうとう… やればやれる物なんだねぇ」
由衣「で、その冥王星ヒトデ、どうなったと思う…」
舞「結局廃棄物になっちゃったんじゃない。
  そうだとしたら少し可哀想な気もしなくもないけれど」
由衣「この写真見て…」
舞「水中にいるし、3匹ほど増えてる…
  プラハの水族館でのうのうと暮らしているの…?」
由衣「そう」
舞「ヒトデなんて、人間様には理解できないわ」

舞の自室
舞「(お空の星を眺めていると… 冥王星ヒトデのことなんか思い出したくないわ!
   決してツンデレじゃなくって本気でそう思っているんだから…)(;;)」

あおこめ!まい・ろーど 「冥王星ヒトデが来たって??」(終)
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by hokutoff | 2006-12-26 05:54 | あおこめ!まい・ろーど

クリスマスカード

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天梃舞「トナカイさん、御者してくださったサンタクロースさん、ありがとうございます。
今、私、いい子にプレゼントするお手伝いしてます。
悪い子? 悪い子にはなまはげさんが説教しにいくとかいう話を聞いたんだけど…
なまはげさんとは知り合いではないので、
そこの所はよくわかりません。
え、何で、サンタのアルバイト? 
クラスメイトの古素葉(こそば)由衣(ゆい)っていう伊達メガネっ娘に最初、話が来たんだけど、
『高所恐怖症なの』っつー、ことで親友の私が代わりにすることになった訳なんです。
遅ればせながら、私の名前は、天梃(てんてこ)(まい)、18才・高校3年生です。
よろしくお願いいたします」

このクリスマスカード、ダウンロードOKです。

天梃舞と古素葉由衣は、私が長年暖めてきたオリジナルキャラクターです。
よろしくお願いいたします。
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by hokutoff | 2006-12-15 17:29 | あおこめ!まい・ろーど