抽象喜劇(退治屋作者の超日常?改め)

カテゴリ:マンザン・グルメ婆さん( 57 )

下野国の謎の食べ物

マンザン・グルメ婆さん「超久しぶりなのじゃが、どうやら、下野の国では、
            『吐瀉物』を食べるという話を聞くが、それについての
            真相はいかがなものか?」
アシスタント嬢「グルメ婆さま、老躯に鞭打ってはいけません、
        『しもつかれ』について興味をお持ち為されるのは
        おやめくださいませ!」
マンザン・グルメ婆さん「その『吐瀉物』、『しもつかれ』と言うのか…
            まあ、最初から食べる気はさらさらなかったのだがな」
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by hokutoff | 2008-10-20 00:00 | マンザン・グルメ婆さん

マンザン・グルメ婆さん・超特別編

マンザン・グルメ婆さん「キャンベルの野菜ジュースは、日本ではどうなっちゃうのかね?」
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by hokutoff | 2008-01-25 00:07 | マンザン・グルメ婆さん

マンザン・グルメ婆さん第39回

アシスタント嬢「お久しぶりです。マンザングルメ婆さんが、
         ついに暴君ハバネロの旨スープについて語ります」
マンザン・グルメ婆さん「缶のデザインを見ると、『なに、この亀田兄弟』な、
             野蛮な顔がハバネロになっておるが、
             スープそのものは案外(本当)に、普通だったりする。
             確かにトマトかチリソースが微妙に酸っぱい感じはあるものの、
             それでも、ポトフのスープと同様なスープに唐辛子を入れた類の
             ごくごく普通のおかずのスープになっている。
             要するに、タマネギがポイントなのじゃろうか」
アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんでした」
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by hokutoff | 2007-12-27 00:00 | マンザン・グルメ婆さん

お久しぶりです。

マンザン・グルメ婆さん「どうもアメリカの食は、野菜(vegetable)が、
             かなりぞんざいな扱いらしいのう…
             もう少し野菜を増やしたり新鮮にしたりして、
             食欲を出させる努力をしなくてはいけない…」
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by hokutoff | 2007-10-04 23:42 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん、グルメ談義第38回

アシスタント嬢「お久しぶりです。マンザングルメ婆さんが、
         日本の東西の食文化の差違について語ります」
マンザン・グルメ婆さん「お久しゅう。日本の食文化の本来の中心は、
             関西だったのかもしれないが、
             近世以降江戸の文化が強くなり、
             以来400年、東西差ができており、
             それはいろいろなところに現れている。
             食も例外ではなく、
             醤油の色やそばとうどんに関すること、鮨について等々、
             東西でおのおの独自の発展を遂げている。
             武家文化と公家文化の差かもしれないが、
             一方で20世紀半ば以降にも差違が強まったのかもしれない。
             マスメディアの発展で情報差が少なくなっているようでもあり、
             関西は東京との違いを強調するようになってもいるからだ」
アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さん、ありがとうございました」
マンザン・グルメ婆さん「にしても、名古屋のあんこスパゲッティは、存在そのものが信じられん」
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by hokutoff | 2007-07-19 00:04 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん、グルメ談義第37回

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんが、豆腐料理について語ります」
マンザン・グルメ婆さん「まず、冷や奴と湯豆腐についてじゃ」
アシスタント嬢「で?」
マンザン・グルメ婆さん「熱いのが湯豆腐で冷たいのが冷や奴じゃ。
               湯豆腐はネギと醤油で食べるが、冷や奴はショウガと醤油や、
               ゴマドレッシングで食べるという」
アシスタント嬢「と、おっしゃいますと?」
マンザン・グルメ婆さん「似て非なる物じゃ」
アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんでした」
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by hokutoff | 2007-06-03 00:00 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん、グルメ談義第36回(にしてはネタが…)

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんが青汁について語ります」
マンザン・グルメ婆さん「ちょ、『青汁』はグルメにあらず!!」
アシスタント嬢「でも、一度飲んでは見たかったのでしょう」
マンザン・グルメ婆さん「その方、年寄りをいたぶる趣味があるのか?」
アシスタント嬢「まあ、『善は急げ』ですから…」
マンザン・グルメ婆さん「なら、その方が、まず一度は飲むべきかと…」
アシスタント嬢「ええ… 私のような若輩者が最高神様を差し置いてなんて…」
マンザン・グルメ婆さん「その方、最高神を敬う気持ちがございますのなら、
               我が輩よりも先に、その『青汁』とやらを飲んでみなされ」
アシスタント嬢「え゛

 ・直立したまま失神するアシスタント嬢。
マンザン・グルメ婆さん「なら、失神しているうちに、『気付け』と称して…」
 ・グルメ婆さん、アシスタント嬢に半ば無理矢理、青汁を飲ませる。
アシスタント嬢「う、うぇっ、飲めた代物じゃ…」
マンザン・グルメ婆さん「どうじゃ、気がついたかえ?」
 ・また失神するアシスタント嬢。
マンザン・グルメ婆さん「過ぎたるは及ばざるがごとし、ってことですかいのう」
 ・青汁入りのグラスをテーブルに置いたまま、
  アシスタント嬢を背負い退場するグルメ婆さん。
マンザン・グルメ婆さん「悪いことをしましたな、お嬢さん、すまんのう」
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by hokutoff | 2007-04-26 00:03 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん、グルメ談義第35回

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんが『共喰い』ネタについて語ります」
マンザン・グルメ婆さん「しかし… 人類というのは罪作りじゃのう…
               以前、ここでも言ったが、食材となっている動物たちに、
               『私、もしくは私の仲間は美味しい』の類の言葉を言わせるとは…」
アシスタント嬢「グルメ婆さん、そんなにまで…」
マンザン・グルメ婆さん「それが人間達の業という物であろうか…」

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんでした」
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by hokutoff | 2007-04-23 00:03 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん、グルメ談義第34回

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんが、ソーセージやハムについて語ります」
マンザン・グルメ婆さん「ソーセージやハムが普通に調理された豚肉などよりも味わい深い、
               と感じられるのは、香辛料とか調味料などを、
               それぞれに工夫して使っているからである。
               なので意外と好みの差があるかもしれない」
アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんでした」
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by hokutoff | 2007-04-16 09:36 | マンザン・グルメ婆さん

グルメ婆さん番外編・花粉食品

アシスタント嬢「マンザングルメ婆さんが杉花粉症の人のために、
          杉花粉を入れた食品について語ります」
マンザン・グルメ婆さん「やはり、予想通り問題ありだった。
               アナフィラキシー症候群のおそれがあると言うことは、
               決して忘れてはいけないからのう。
               命に関わりあることなのだ」

アシスタント嬢「マンザン・グルメ婆さんでした」
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by hokutoff | 2007-04-10 22:41 | マンザン・グルメ婆さん